丹波口
五条
京都

鈴 突抜

世界文化遺産である西本願寺からほど近い、細い路地を入ったところに佇む「鈴 突抜」。 突抜町には、豊臣秀吉が天下統一を成し遂げた際に上京から下京へ「突抜」という通りを通しそこに町が成立したことから「突抜町」と名が付いた歴史があります。 当時、下京は商業地区であり民衆の町、上京は屋敷の立ち並ぶ富裕の者が集まる町となっていました。 当施設は1階を下京に見立て、親しみやすい緑色を基調にした内装にカンナなどの職人の道具や伝統工芸品を展示する事で職人の町を2階は上京に見立て、ブラウンを基調としたダークカラーの中にアクセントとなる紫色銀屏風デザインのベッドスローで格式高い屋敷をイメージした設えにしております。 突抜の歴史を再現した当施設では、一棟の町家にいながら雰囲気の異なる和の空間を愉しんで頂けます。
アクセス
京都府京都市下京区突抜二丁目368-1
JR山陰本線(嵯峨野線)(京都〜園部) 丹波口 8分
京都市営地下鉄烏丸線 五条 13分
東海道新幹線 京都 13分
参考料金
利用日数:1日以上
日額
17,000 円 ( : 17,000円 )

詳細情報
築年・構造
鉄筋コンクリート造
間取・面積
59.12㎡
特徴・備考
日本家屋・古民家