みつくりHOTEL

みつくりHotelは、津山出身の蘭学者 箕作阮甫(みつくり・げんぽ)に因んで名づけられました。 阮甫は、1853年のペリー来航時にアメリカ大統領の親書の翻訳を命ぜられたほか、同じ時期にロシアのプチャーチンがやって来た時は、交渉団の一員として長崎に派遣されるなど、日本の開国に際して大いに才能を発揮した学者で、外交文書の翻訳や海外情勢の研究などにおいて様々な功績を残し、現在の東京大学の基礎を造ったとも言われています。 当ホテルは、現存する阮甫の生家の近傍、国重要伝統的建造物群保存地区に指定される城東地区で、津山洋学資料館と城東むかし町家の正面に位置します。 タイムスリップしたかのように当時の面影を感じながら、由緒や歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
アクセス
岡山県津山市西新町73
参考料金
利用日数:1日以上
日額
7,700 円 ( : 7,700円 )

詳細情報
築年・構造
鉄筋コンクリート造