飫肥
季楽 飫肥 合屋邸
合屋邸の歴史は、江戸時代にまで遡ります。その昔中級家臣がここに屋敷を構えており、現在宿として使われている部分はその長屋門にあたります。道に面する横長の平屋建てがその特徴を表しています。宿の広い中庭は、かつて母屋のあった場所で、家臣たちの生活を支えた井戸が現在でも残されております。宿に入ると、囲炉裏と高い天井が印象的な居間がお客様をお迎えいたします。居間を取り囲む土間には、どこか懐かしさを感じる「おくどさん」と呼ばれる日本の伝統的なかまどと、現代的なキッチン設備を備えております。浴室には、ゆっくりとお寛ぎいただける、高野槙の浴槽を設えてございます。合屋邸は歩道脇の水路を鯉が泳ぐ「後町(うしろまち)通り」に面しており、飫肥城からもほど近い城下町の中心部に位置しております。美しい飫肥城下町の散策の拠点として、是非当館にご滞在ください。
アクセス
宮崎県日南市飫肥八丁目1-48
JR日南線 飫肥 15分
参考料金
利用日数:1日以上
日額
74,400 円 ( : 74,400円 )
詳細情報
築年・構造
鉄筋コンクリート造
特徴・備考
日本家屋・古民家 ,サウナ付き