宿泊&ランチ「奈の音」
推古天皇の時代から続く薬草のまち宇陀市。
ここ松山地区は、続日本の名城100選にえらばれた松山城の城下町として栄え、今でも薬問屋であった細川家跡の「薬の館」や日本最古の「森野旧薬園」を見学することができ、「奈の音」では実際に薬草茶を味わっていただくこともできます。
建物は明治時代に建てられた醤油醸造の蔵元で、現在も蔵には大きな桶がたくさん残っています。 ケヤキの一枚板の建具、太さが10寸(30cm)の大黒柱と、14寸(42cm)の梁、石づくりの庭、大きな扉の蔵など重厚感のある純和風建築です。
また周辺は、宇陀松山地区重要伝統建造物群保存地区に指定されており、江戸時代に建てられた大きな屋敷を見学しながら、日本の風情が堪能できます。
みなさまのお越しをお待ちしております!
部屋の時間単位での貸し出しもしていますので、イベント・ワークショップや研修会等でご利用になれます!