矢掛屋INN&SUITES
江戸時代の山陽道(西国街道)は、幕府が直轄する街道でした。
矢掛宿はその街道の十八番目の宿場町として、大名の参勤交代制度とともに栄えました。
そして、現在の矢掛町は、当時の街並みの特徴が今でも健全な姿で残されている国内でも有数の町です。
この歴史ある財産の継承と矢掛町の文化産業として、
古民家を「矢掛屋本館」「矢掛屋温浴別館」として再生することができました。
里山ならではのゆったりとした時間や、地元の食材を活かした四季折々のお料理、
そして矢掛町の文化に触れて頂くなど、
格別なおもてなしで皆様のお越しをお待ちしております。