せとうち古民家ステイズHiroshima・不老仙
深く長い谷沿いに棚田と民家がつらなる庄原市上谷町。かつて不老不死の仙人が住んでいたという伝説のその谷の最奥部、棚田の最上部にまるでそこから生えたかように建つ不老仙。喧騒を離れた谷には雄大な緑と鳥の声だけが響きます。
霧の早朝、深い青に沈む夕暮、月や星が埋め尽くす夜。季節ごとの谷の美しさは 深い癒しをもたらします。
広大な敷地に建つ200平米の広々とした館内は、白を基調にしたすっきりとしたしつらえに。BBQも楽しめる前庭のガーデンチェアで谷の景観に時間がたつのを忘れるのもよし、Yogibo のソファで自由にくつろげる居間や景色とつながる縁側でごろごろするもよし。夜になればまったりとした汲み上げのお湯を広い内風呂や、満天の星空のもと露天五右衛門風呂に身体を浸すのも不老仙ならでの楽しみ。
泊まってこそわかる山里の美しさを、だれにも気兼ねせずに存分に味わっていただける宿です。